イヌシデ(犬四手)(カバノキ科クマシデ属) イヌシデの図鑑(一般用) (pdf 9053kb) イヌシデの図鑑(キッズ用) (pdf 9056kb) 自生環境 山林 原産地 日本在来 特徴 市内の雑木林を構成する基本樹種のひとつです。カバノキ科クマシデ属イヌシデ,学名:Carpinus tschonoskii 岡山県吉備中央町 葉は互生 (ごせい) ,縁は円形~広いくさび形,先端は尖る。 縁には重鋸歯 (じゅうきょし) が並ぶ。 側脈は直線的で葉縁に達する。 表面は側脈間に褐色の伏毛イヌシデ 学名 Carpinus tschonoskii 狭卵形で、基部は円形。表面には全体に毛があり、裏面には葉脈上に残る。葉先は鋭頭、葉脚は広いくさび形になる。
ヨーロッパや一般的なシデ イヌシデ Betulus の葉と果物 植物手描きベクトル図 のイラスト素材 ベクタ Image
